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2024年4月21日日曜日

発生時の行動 安全を守る方法をイラストでわかりやすく

 来る前に準備をしておこう






地震発生時の行動 安全を守る方法をイラストでわかりやすく

大きな地震が発生! その時、どうすればよいのか。南海トラフ巨大地震や首都直下地震、活断層の地震など地震多発国の日本。地震発生直後に出される情報や注意すべきことについて、知っておきたいポイントです。

地震発生!

緊急地震速報

強い揺れが予想されると、気象庁から「緊急地震速報」が発表されることがあります

ただ、「緊急地震速報」が発表されても強い揺れが来るまでわずかな時間しかなく、速報自体が間に合わないこともあります。まず身の安全を確保することが大切です。

震度と被害の関係

「震度」と「被害」の関係について気象庁は次のような目安を示しています。

ライフライン・インフラへの影響

□ガスは安全装置がある場合、遮断装置が作動し供給停止も
□断水や停電が発生することも
□エレベーターが安全のため自動停止することも

長周期地震動

大地震の際は、高いビルなどの建物をゆっくりと長く揺らす長周期地震動が発生することもあります。震源から数百キロ離れたところでも揺れが続きます。
東日本大震災の発生時は、東京や大阪でも高いビルが大きく揺れ、被害が出ました。

再生時間 0:41

東日本大震災(2011年3月11日)の長周期地震動の揺れ

□キャスター付きの家具やコピー機などが大きく動く。
□固定していない家具が移動・転倒することも。
  → 家具などが少ない空間に身を寄せ、揺れがおさまるのを待つ。

地震発生後の注意点

大地震後に続く地震に注意

大きな地震の後には、多くの場合、その近くで多数の地震が発生します。
時にはさらに大きな地震が発生することもあり注意が必要です。平成28年の熊本地震では最初に震度7を観測した地震(M6.5)の約1日後にさらに大きな地震(M7.3)が発生しました。

□1週間程度は最初の地震と同程度の地震に注意
□地震発生後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することも
□落石や崖崩れなどが起きやすくなっている可能性も
□震度6以上のなど強い揺れがあった場合は、家屋の倒壊の危険性も高まる

「もう強い揺れの地震は起きない」と思わずに、警戒・注意を続けてください!


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2024年4月17日水曜日

長野県南部を震源とする地震

 


長野県南部を震源とする地震 震度3塩尻市と木曽町 震度2松本市、茅野市、箕輪町と南箕輪村、中川村、上松町、王滝村 

2024年4月17日 20:05
長野県南部を震源とする地震 震度3塩尻市と木曽町 震度2松本市、茅野市、箕輪町と南箕輪村、中川村、上松町、王滝村 

午後7時18分ごろ県南部を震源とする地震があり、塩尻市と木曽町で、震度3を観測しました。これまでに被害の情報は入っていません。

気象庁によりますと、17日午後7時18分ごろ、県南部を震源とする地震がありました。

震源の深さは10キロ、地震の規模を示す、マグニチュードは3.9と推定されています。

この地震で、塩尻市と木曽町で震度3、松本市と茅野市、箕輪町と南箕輪村、中川村と上松町、そして王滝村で震度2。

そのほか、中南信地域の広い範囲で震度1を観測しています。

県によりますと、この地震による被害の情報は入っていないということです。

    2024年4月8日月曜日

    台湾日本製橋が頑丈だった

     


    台湾、日本統治時の橋崩落せず ネットで頑丈さに驚く声

    配信

    共同通信

    阿蘇神社楼門再建祝い隕鉄の刀を奉納鍛錬

     



    阿蘇神社楼門再建祝い隕鉄の刀を奉納鍛錬

    神崎卓征
    【動画】熊本地震で倒壊した阿蘇神社楼門の再建を祝い奉納される隕石刀の鍛錬が同社境内であった=神崎卓征撮影
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     熊本地震で倒壊した阿蘇神社熊本県阿蘇市)の楼門の再建を祝って奉納される刀の鍛錬が7日、阿蘇神社境内で開かれた。刀には宇宙から地球に落下した隕石(いんせき)が用いられた。

     阿蘇神社の楼門は江戸時代末期に建てられた2階建ての門。銅板ぶきの入り母屋造りで、国の重要文化財に指定されている。阿蘇神社のシンボルだったが、2016年4月16日に発生した熊本地震で倒壊し、7年間におよぶ修理を経て、昨年12月7日、復旧工事が完了した。

     刀はこれを祝い、奉納されるものだ。

     作刀を引き受けたのは岐阜県関市の刀工、福留房幸さん(39)。これに大分県竹田市の興梠房興さん(42)、大分市の新名公明さん(57)、熊本市北区の上野泰房さん(28)ら3人の刀工が賛同した。

     福留さんによると、作刀に用いられたのは、数千年前に南米・アルゼンチンに落下した「カンポ・デル・シエロ」という鉄隕石で、スペイン語で「天国の草原」という意味を表すという。

     午前11時、清めの神事が執り行われた後、境内に設けられた「火床(ほど)」と呼ばれる鍛冶(かじ)炉に火が入れられた。ふいごで松炭を加熱した後、隕石を投入。真っ赤に熱されたところで、阿蘇神社の阿蘇惟邑(これくに)宮司が最初の槌を打ち、「玉圧し」という作業を行った。その後、隕石と玉鋼を重ねて折り返す鍛錬も行われた。

     隕石の刀は、反りが無い直刀に打ち上げられ、阿蘇神社に奉納される予定という。(神崎卓征)


    台風25号発生のおそれ!シルバーウィークは大荒れか🌪️🌧️ 世界で進む異常気象の背景に「スーパーエルニーニョ」

      9月15日未明、TBS NEWS DIGが、台風25号の発生に関する見通しと、世界各地で相次ぐ異常気象について報じました。 日本列島では、秋雨前線の影響により、東北や北陸を中心に激しい雨が降りました。秋田市では一時、警戒レベル3相当の大雨警報や、レベル4相当の土砂災害警戒...