アパレル大手のオンワードホールディングスは、爆発事故が発生したイオンモール熊本で、
グループの従業員1人が亡くなったと発表しました。
また、ほかの従業員2人について、引き続き安否確認を進めているということです。
オンワードが従業員の死亡を発表
オンワードグループは、イオンモール熊本に「エニィスィス」と「ウィゴー」の2店舗を
出店しています。
会社は今回の発表にあたり、
「ご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます」
とコメントしました。
突然の事故で大切な従業員を失った会社関係者や、ご遺族の悲しみは計り知れません。
専門店従業員7人の死亡を確認
イオンによると、イオンモール熊本では、専門店で働いていた従業員7人の死亡が確認
されています。
館内では天井の一部が落下し、がれきが散乱するなど、爆発の大きさを物語る深刻な被
害が発生しました。
警察や消防などによる捜索活動や、事故原因の調査が続けられています。
約2700人の従業員は安否確認完了
イオンモール熊本で勤務する従業員は、およそ2700人に上ります。
イオンは、施設で働く従業員約2700人について、安否確認が完了したと説明しています。
一方、オンワードグループでは、所属する従業員2人の安否が確認できておらず、情報収集
を急いでいます。
一刻も早い安否確認と原因究明を
多くの買い物客や従業員が利用する大型商業施設で起きた今回の爆発事故。
なぜ爆発が発生したのか、施設の安全管理に問題がなかったのかなど、今後の詳しい調
査が待たれます。
安否が分かっていない方々の無事が、一刻も早く確認されることを願います。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族や関係者の皆様にお悔
やみ申し上げます。🕊️

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